革新的な巨大ナノ膜の応用製品を開発する (株)ナノメンブレン

ナノメンブレン 日本サイズバナー   (株)ナノメンブレンは、理化学研究所での研究成果である巨大ナノ膜の開発をベースにして、ナノ厚み膜のさまざまな分野での実用化を図っています。
 理化学研究所で新規開発されたイオン伝導性ナノ膜技術は、燃料電池の心臓部である電解質膜として、長年待ち望まれていた中温域作動型(200〜400℃)の燃料電池の実用化を一気に加速するものとなります。現状の電解質の膜厚より100倍も薄い100ナノメートル以下という極限的な薄さで、しかも安価な原材料から、実用的な強度とサイズを持つ新規電解質膜の開発に成功しました。これを組み込んだ次世代燃料電池の開発に取り組んでいます。
 低コストの材料から作成できる巨大ナノ膜はまた、次世代2次電池や新しい選択分離膜の技術開発にも有効となります。


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  • 2014/12/20 住所表記が変更となりました。(会社概要CONTACT
  • 2013/01/13 住所表記が変更となりました。(会社概要CONTACT
  • 2012/10/10 当社が日経ビジネス2012年10月8日号の特集「次世代ベンチャー100」で紹介されました。
  • 2012/09/20 理研ベンチャーとしての支援が、更に5年間(平成29年9月27日迄)延長されました。
  • 2012/05/10 本社ならびに事業所を移転しました
  • 2010/10/28 技術情報を更新しました
  • 2010/07/26 NEDO新エネベンチャー技術革新事業に採択されました
  • 2010/02/25 財団法人三菱UFJ技術育成財団より表彰されました
  • 2010/02/04 日経産業新聞に当社の記事が掲載されました
  • 2008/04/29 サイトリニューアルしました